MU形光コネクタ技術移転
あなたの会社でも光ネットワークが爆発的に増えるこの時に、MU形光コネクタを組み立てたい、製造したいと思いませんか?そういうときは、NTT-ATから技術移転を受けて下さい。組立法、設計法、互換寸法図面集、特性データー集を手に入れることができます。
MU形光コネクタプラグの組立て工法
本技術移転ではMU形光コネクタプラグの組立方法についての情報を提供します。ケーブルの剥き長さ、フェルール研磨の方法と、研磨後の端面形状の規格、研磨時に留意することなど、一般のIECなどで謳われているスペックよりもより詳細で大切な寸法なども含まれています。
MU形光コネクタ プラグ、アダプタ、レセプタクルの設計法
MU形光コネクタは1.25mmの細径ジルコニアフェルールを用い、SC形でおなじみのプッシュプル式の結合方式を採用しています。従来のSC形に較べ4倍の実装密度を実現しています。米国ファイバチャネル標準化委員会において、SFFスタンダードコネクタとして採択されています。
MU形バックプレーンコネクタ設計法
MU形バックプレーンコネクタは、装置のバックパネルとプリントボードの光接続を実現したコネクタです。また、光コネクタの世界では初めての自己保持形構造を実現しました。この機構により、接続中にはバックパネルには押圧力がかからず、非常に高い実装密度を得ることが出来ます。プラグはおなじみのプッシュプル型で簡単操作で接続と抜去できます。
MU-SR形簡易レセプタクル設計法
MU-SR形簡易レセプタクルは装置内側のプラグ部品点数を7点から3点に減らし、同時に実装密度を向上させた次世代の光コネクタインターフェースです。装置内側のプラグが非常に小さいので、ファイバの配線が簡易になります。組立中にプラグが重すぎてファイバを折ってしまったりという悲しい事から解放されます。WDMモジュールや各種装置のインタフェースで、これ以上に優れたコネクタは無いでしょう。
比較表
| MU組立工法 | プラグアダプタレセプタクルの設計方(組立工法含) | バックプレーンコネクタの設計法 | プラグアダプタレセプタクルの設計方 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 300,000円 | 2,000,000円 | 1,200,000円 | 1,800,000円 |
| MU形光コネクタ | ● | ● | ● | |
| MU形光コネクタの構造 | ● | ● | ● | |
| MU形バックプレーンコネクタ設計法 | ● | |||
| MU形光コネクタの保守法 | ● | ● | ● | |
| MU形光コネクタの特性 | ● | ● | ● | |
| MU形光コネクタの特性 (Part 2: プラグ-アダプタ接続) |
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| MU形バックプレーンコネクタの特性 | ● | |||
| MU形コネクタの図面集 | ● | ● | ● | |
| MU形光コネクタプラグの組立工法 | ● | ● | ||
| MU形光コネクタの互換寸法図面集 | ● | ● | ||
| MU形光コネクタの図面集 | ● | ● | ||
| MU形バックプレーンコネクタの互換寸法図面集 | ● | |||
| MU形光コネクタ プラグ、アダプタ、レセプタクルの図面集 | ● | ● | ||
| MU形バックプレーンコネクタ図面集 | ● |
