MU形光コネクタ技術移転
MU形光コネクタプラグの組立て工法
本技術移転ではMU形光コネクタプラグの組立方法についての情報を提供します。ケーブルの剥き長さ、フェルール研磨の方法と、研磨後の端面形状の規格、研磨時に留意することなど、一般のIECなどで謳われているスペックよりもより詳細で大切な寸法なども含まれています。
組立工法だけを受けて、部材を他の既存メーカーより調達、御社で組立て納入というビジネスチャンスもあります。WDMモジュールなどを製造している業者様については、本技術移転を受けることで商品価値を上げることができます。
新規参入の業者様には実習を受講されることを強くお薦めします。
MU形光コネクタの開発評価に携わった後、北米ヨーロッパなどをプロモーションして回った技術者が、丁寧に市場の動向、組立法から組立時製造時のエッセンスをお伝えします。一般的研究者技術者の様な理屈っぽく退屈な実習ではありません。担当者のワークショップの開催経験豊富さゆえ楽しい時間が過ごせることと思います。そして、この実習を受けることで組立時に他社に対するアドバンテージの作り方などが分かるかもしれません。これを見逃す手は御座いません。
技術移転でお渡しする文書
- MU形光コネクタプラグの組立工法
- MU形光コネクタの特性データー
- MU形光コネクタの保守点検法
アプリケーション
- WDMモジュール
- 各種測定装置
- パッチコード
関係する特許
組立についての特許は御座いません。
料金
300,000円
お申し込み先
NTTアドバンステクノロジ株式会社