NTTは単心系光接続のMUコネクタ統一を進めています。
MU形光コネクタ技術移転

MU形バックプレーンコネクタ設計法

MU形バックプレーンコネクタは、装置のバックパネルとプリントボードの光接続を実現したコネクタです。また、光コネクタの世界では初めての自己保持形構造を実現しました。この機構により、接続中にはバックパネルには押圧力がかからず、非常に高い実装密度を得ることが出来ます。プラグはおなじみのプッシュプル型で簡単操作で接続と抜去できます。

装置前面の実装が目一杯になってきた今日昨今、次世代光通信の時代にはトレンドになること間違いなしのバックプレーンコネクタです。

技術移転でお渡しする文書

  • MU形バックプレーンコネクタの設計法
    MU形バックプレーンコネクタの設計のバックグランドについて記述した資料です。嵌合寸法や嵌合シーケンスなどあらゆる寸法の決定された背景が分かります。
  • MU形バックプレーンコネクタの互換寸法図面集
    他社製品との互換性を満足するためには、互換寸法を守る必要があります。この資料には互換寸法図面と参考図面として各個品図が記載されています。
  • MU形バックプレーンコネクタの特性データー集

適応領域
光通信機器全般

関係する特許
国内特許38件申請, 海外特許17件
技術移転では特許料の代わりとして、ランニングロイヤリティー3%を申し受けています。

料金
1,200,000円

お申し込み先
NTTアドバンステクノロジ株式会社